証券口座の開設・設定

【初心者向け】楽天証券の口座開設方法

楽天証券トップ画面 edited

楽天証券のウェブサイトに行きましょう

まずは、楽天証券のウェブサイトにいきましょう。

https://www.rakuten-sec.co.jp/

すると、こんな画面が出てきます。

楽天証券トップ画面

次に、「はじめての方へ」から、「口座開設からお取引までの流れ」というリンクをクリックしましょう。

楽天証券 口座開設流れ

すると、このようなページになり、口座開設の流れを詳しく説明してくれています。

これを下の方にたどっていきますと、「口座開設」というボタンが出ますので、それをクリックしてください。

 

口座開設に必要な情報を入力します

次に、口座開設に必要な情報を入力していきます。

口座申し込みトップ 楽天会員

すでに楽天会員の方は「楽天会員の方」へ、そうでない方は「楽天会員ではない方」へ、進んでください。どちらからにせよ、証券口座をもつには多くの個人情報を入力する必要があります。

楽天証券 お客様情報

ここで求められる情報を入力していってください。

「必須」と書いてあるところは、文字通り必須ですので、もれなく入力しましょう。

その中で多くの人にとって気になる点が、「納税方法の選択」と「NISA口座の選択」だと思います。

納税方法の選択

楽天証券 納税方法の選択

納税方法は、「確定申告は原則不要」、「ご自身で簡易確定申告」、「ご自身で通常確定申告」の3つがありますが、ボクは、おすすめである「確定申告は原則不要」を選びました。

これによって「特定口座」というものが開設され、源泉徴収も楽天証券で行なってくれます。難しそうな税金の計算が省け、確定申告をする必要もないので、一番楽だと思います。

NISA口座の選択

楽天証券 NISA口座の選択

NISA口座については、「つみたてNISA を開設」、「NISAを開設」、「開設を希望しない・あとで登録する」の3つがありますが、ボクは「NISAを開設」にしました。

つみたてNISAもNISAも、節税の助けになるものですが、年間利用枠や、その年数などで違いがあります。その違いを調べて選ぶべきですが、よく分からなければ、「開設を希望しない・あとで登録する」を選んでも大丈夫です。ただ、実際に取引する前には開設した方が良いでしょう。少しでも節税の助けになりますので。

追加サービスの選択

その他の追加サービスについては、みなさんそれぞれのお好みで選んでください。

ちなみにボクは、このようにしました。

  • 楽天銀行口座の申し込み ーー> 申し込む
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込  ーー> 申し込む
  • 楽天FX口座の申込 ーー> 申し込まない
  • 信用取引口座の申込 ーー> 申し込む

FX以外はすべて申し込みました。申し込んだところで、実際に使うかどうかはあとになって決められますので、とくに悩まなくて大丈夫です。

ちなみにFXだけは申し込まなかったのは、FXのことをよく分からないので、どうせやらないだろうと考えたからです。

情報の入力を続けていく・・・

このように、求められる情報の入力を続けていきます。

マイナンバーカードのデータの登録も求められるので、それも行います。

それを続けていくと、口座開設登録は完了します。

そして何日かすると、楽天証券から口座開設の連絡が届きますので、それで取引ができるようになります。

途中、ログインIDやパスワードも設定しますので、無くさないようにしましょうね。

ゆっくりやっていったら、ボクは30分くらいかかりました。早い人だと、10分くらいで済むかもしれませんね。

続いて、実際に取引ができるよう、証券口座にお金を入金しましょう。