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【初心者向け】住信SBIネット銀行で米ドルを買う方法

住信SBIネット銀行 米ドル買い方

新型肺炎コロナウイルスの影響から、米ドルと日本円との為替レートが毎日のように動いています。

日本円が売られて円安に動けば、「日本の国力の先行き不安や、新型肺炎コロナウイルスへの政府の後手後手の対応が見限られて、日本円が売られている!」というコメントがネットに溢れ。

逆にその直後には世界全体で新型肺炎コロナウイルスによる影響が出はじめることが危惧されると、資金の逃避先として日本円が買われて円高になり。

とまあ、上がったり下がったりの理由を探そうと躍起になる人たちがいる中で、ひとつ確実に言えること。

「為替の短期変動は、誰にも読めない」

これは間違い無いでしょう。

だから為替変換するタイミングなんて難しいことに悩まず、必要な時にできるだけやすい手数料で、お目当ての通過を購入していくしかないでしょう。

為替レートは上がったり下がったり、読めない

事実、過去をさかのぼっても、米ドルと日本円との為替レートは、こんなにも上下しています。

住信SBIネット銀行 ドル買い方 為替レート

情報元:Yahoo Finance

2011年から2012年前後の円高の時は1ドルが70円台でした。

70円だけ出せば、1ドルが買えたのです。

逆に2015年あたりでは1ドルが120円台でした。

120円も出さないと、1ドルが買えませんでした。つまり円安ですね。

2020年現在、1ドルはだいたい110円前後で推移しています。

これが円安なのか、円高なのか。そしてこの先どのように動くかは、誰にも分かりません。

住信SBIネット銀行で、米ドルを買う方法

今後の為替の動きは誰にも読めませんが、2020年2月現在、住信SBIネット銀行では、日本円と米ドルとの為替スプレッドが4銭という、他社に比べて競争力のあるコストで日本円から米ドルを購入させてくれます。

住信SBIネット銀行 米ドル買い方 為替コスト

情報元:https://www.netbk.co.jp/

他社のサービスでは、これが25銭というところもありますので、住信SBIネット銀行がお得であることが分かりますね。

それでは、住信SBIネット銀行で米ドルを買う方法を紹介します。

はじめての方にも簡単です。

ログイン

まずホームページからログインしたら、上部メニューの「金利・手数料」から「外貨普通預金」をクリックしましょう。

住信SBIネット銀行 米ドル買い方 外貨普通預金

次の画面にいきましたら、米ドルの「買付」をクリックします。

住信SBIネット銀行 米ドル買い方 買付

買付金額の入力

すると、具体的にいくらを買うかなど、入力を求められますので、ひとつずつ入力しましょう。これも簡単です。

住信SBIネット銀行 米ドル買い方 入力

出金口座 ーー> ほとんどのみなさんは、 円の普通口座だと思います。

入金口座 ーー> 米ドルの口座が自動で作られます。

注文方法 ーー> ボクのような初心者はリアルタイムで。

買付金額 ーー> ボクは、円指定で「○○万円分」というように買い付けています。

これらを入力したら、「WEB取引パスワード」を入れて、「確認する」ボタンをクリック。

買付レートの確定

住信SBIネット銀行 米ドル買い方 確定

リアルタイムで買おうとすると、画面コピーの通り、「残り時間」が10秒からカウントダウンされます。

0秒になるまでに「確定する」ボタンを押しましょう。

もし押しそびれても、大丈夫。

右上の「更新」をクリックすると、新しい買付レートで10秒カウントダウンがはじまります。

これで確定できたら、買付完了です。

すると、米ドルが口座に入っていることが確認できます。

その米ドルは、SBI証券から直接使えますので、その資金で米国株を簡単に買えますよ。