株式投資のはじめ方

【株式投資のはじめ方9】積み立て購入の設定方法

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前回記事で「長期積み立て購入」の重要性についてシミュレーションも用いて記載しました。

私たちは便利な世の中に生きており、オンライン証券を使えば低コストで簡単に積み立て購入を設定できます。

今回は、その具体的な設定方法について書きます。

楽天証券を使って積み立て購入を設定する方法

まず、お目当ての銘柄を選択します。

楽天証券では、「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」を選びます。

全米株式すべてをカバーしたインデックスファンドです。

積み立て設定楽天

緑色の「積立設定」ボタンを押しましょう。

すると、積み立て内容の設定を行う画面になります。

積み立て設定楽天2
  1. 引落方法:どれでもお好きなものを。ボクは楽天カードクレジット決済を使って、月額上限50,000円まで買ってポイントをもらっています!そのポイントでさらに再投資ができますよ。積み立て日も、好きな日にちで設定。
  2. 積立金額を入力:無理のない範囲で投資に回せる金額を設定しましょう。ポイントも、使えるだけ使います。
  3. 分配金コースを選択:これは「再投資型」がオススメです。そうすれば引き出すまで税金がかからずに再投資されていきます。一度でも受け取りをすると、税金がかかります。ここは完全に個人の自由なのですが、長期ほったらかしインデックス投資を目指す方は、再投資の方が良いですね。
  4. 口座の選択:NISA枠を使う方は、「NISA」を選びましょう。普通の個人投資家で確定申告の手間を省きたい方は、「特定」を選びましょう。「一般」は自分で確定申告をしなければいけないので、ボクは選んでいません。
  5. ボーナス:こちらもご自由に設定してください。あくまで余裕資金の範囲内がオススメです。

以上、あとはほったらかしです。

入金額だけは不足しないようにチェックしてくださいね。

SBI証券を使って積み立て購入を設定する方法

こちらSBI証券で選んだ銘柄は、「SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)」です。

アメリカのS&P500大企業をカバーしたインデックスファンドになります。

積み立て設定SBI

緑色の「積立買付」を押しましょう。

すると、積み立て内容の設定を行う画面になります。

積み立て設定SBI2
  • 積立コース選択:購入する頻度を選びましょう。「毎月」で十分でしょう。
  • 金額・日付の設定:定期購入する金額、そして購入する日付を設定します。無理のない余裕資金の範囲内で設定しましょう。
  • ボーナス月コース:ボーナスが入った時に追加で購入したい場合は設定します。

あとはほったらかしです。

入金額だけは不足しないようにチェックしてくださいね。

 

まとめ

今回の記事では、代表的なオンライン証券である、楽天証券とSBI証券を使って、投資信託やETFの積み立て購入の設定方法について書きました。

この通り、とても簡単です。

設定したら、あとはほったらかし。

自分の時間を必要以上に取られないことも、長期積み立て投資のメリットですね。

 

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