配当金

【不労所得】投資をはじめて3ヶ月目、2回目の配当入金 (2020年4月)

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ようやく重い腰を上げて株式投資をはじめたと思った瞬間にコロナショックに見舞われて、目下、ポートフォリオが真っ赤っかのくまさんです。

とはいえ、株式市場は3月下旬に底値をつけてから、4月いっぱいをかけてぐんぐんと右肩上がりで値戻しをしているところがほとんど。

株式市場って、なんとも不思議なところですね。

2番底が来るぞ来るぞと言われている中ですが、そんな声は無視するかのように回復基調です。

この先、株価がどのように動くかは分かりませんが、ボクは長期・分散・積み立てを続けていきます。

2020年4月の配当金実績

さて、ボクが投資をはじめて3ヶ月目となる2020年4月を締めての配当金実績が、こちら。

配当金をいただいたのは、以下の通り。

銘柄 ドル 円換算
ARCC 158.40 17,266
OXY 136.30 14,857
合計 294.70 32,122

(1USD=109JPY 換算、税引き後)

2銘柄からで、合計で日本円にして約3万2千円でした。

 

これによって、配当金実績推移チャートに2本目の柱を立てることができました。

配当銘柄の多かった前月に比べると入金額は小さいですが、それでも今後これからコツコツと積み上がっていくであろう様子を感じさせてくれます。

配当金記録2004

来月5月については、4月と同じ2銘柄からの入金予定です。

よって、入金金額も4月と同じくらいのものとなることが見込まれています。

次に大きく入金されるであろうは6月ですので、それを楽しみにしています。

株式投資開始後2ヶ月が経過した時点での学び

お気づきの方が多いと思いますが、今回配当をくれた銘柄のひとつがOXY、オクシデンタル・ペトロリウムです。

この銘柄はオイル関連ですが、ここ最近の原油価格暴落などで業績見通しの悪化が見込まれており、配当を減らす発表がなされたばかり。

30年以上に渡って減らしたことのなかった配当を減らすのですから、相当なことです。今回は一株当たり79セントの配当をいただきましたが、次回からは11セントになります。約86%もカットされるのです。

 

加えて、現在のコロナショックによる将来の景気悪化を見越して、HSBCが配当停止を決めました。

そしてなんと、あの高配当を何十年にも渡って続けてきたロイヤルダッチシェル [RDS] も減配です。

はい、HSBCもRDSも、ボクのポートフォリオの一部です。

 

このように株主還元を長年に渡って積極的に継続してきた会社であっても、環境の変化によって身動きが取れなくなることがあるということ。

どれだけ詳しく追いかけたとしても、こういうことが起こり得るのが、個別銘柄を保有することのリスクであることを、改めて感じました。

今回のケースでは配当が減るだけであり、無くなるわけではありません。その意味では問題ないのですが、株式投資初心者にとってはハラハラ・ドキドキしてしまいます。

よって今後は、銘柄を必ず分散させようということを、今一度学んでいます。今後はSPYDやVYMといった高配当ETFを中心に積み立て購入を進めていきます。

 

初心者向けに「株式投資のはじめ方」について書きました。ざっと流して読むことができます。

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